友人に貰った護符のおかげで、元彼のことを諦めなくて良かった!

20年ほど前の事です。
私は22歳の時にファミリーレストランでアルバイトをしていました。
その時に知り合った彼氏の話です。
向こうはまだ大学生で、私は昼間はペットショップで働き、夜はファミリーレストランでアルバイトをしていました。
他にも大学生のアルバイトの男の子が沢山いて、年齢も近かったので仲良くなって、カラオケやご飯を食べに行ったりお花見に行ったり、遊んでばかりいました。
その時に彼氏と付き合う事になって、その時は毎日が楽しかった事を覚えています。
向こうは私より1歳年下で21歳でした。
ドライブに行ったり、彼氏の家に遊びに行って、ご飯を作ったり、毎日の様に会っていました。

私は結婚を考えていました。
彼氏が大学を卒業したら結婚しようと思っていました。
やがて、彼氏が大学を卒業して広島に就職しました。
私は、休みの日には大阪から広島まで会いに行っていました。遠距離恋愛です。

彼氏はショッピングセンターが好きで、広島の中心部のショッピングセンターまで出かけたり。
彼氏は洋楽が好きで広島のタワーレコードまでCDを見に行ったりしていました。
その時も彼氏の家に行き、ご飯を作っていました。
お土産にもみじ饅頭を買って、ファミリーレストランのみんなに配っていました。
バイト先のみんなもすごく応援してくれていて、自分の時間がなかなか持てなくても平気でした。
その頃は携帯電話も無い時代で私は実家で暮らしていたので、自分の部屋に電話の回線を引いて彼氏と電話で話をしていました。
一緒にテレビを観ながら話をしたり長電話ばかりしていました。

ある日、彼氏が転勤になって、山口県の光市に引っ越しました。
私は嬉しかったのですが、彼氏は不満で都会に住んでいたかったらしくて、その頃からすれ違ってきたのかもしれません。
車で光市まで会いに行っていました。
どれだけ私が頑張っても、向こうは近くにいる女性の方が良いらしく、向こうに彼女が出来てしまいました。
二股をかけられた上に、結局別れてしまいました。

分かれてから2年。
私はずっと彼のことを忘れられずに想っていました。
そんな私を見かねたバイトの友人が、寄りを戻すおまじないの護符をプレゼントしてくれました。

その後、なんとしばらくして元彼から電話がかかってきたのです!
彼とまた付き合うことが出来ました。

私は仕事もバイトも辞めて、彼の住む山口へ引越し、半年後に無事に結婚することが出来ました。